環境保全米とは?
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環境に負担をかけないよう農薬や化学肥料を減らし、愛情込めて栽培したお米です。今の私たちの、そして未来を担う子供達の健康を考え、大切に育てたお米。
それが環境保全米です。 |
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農家の栽培技術に差があるように、環境保全米にも色々な「つくり」があります。
(1)農薬や化学肥料を一切使わないJAS有機栽培米。
(2)田んぼでの農薬の散布量を1/2以下にした、環境保全米Bタイプ。
(3)農薬・化学肥料からなるチッソ成分量を通常栽培の1/2以下にした、環境保全米Cタイプ。
(4)除草剤しか使わない、省農薬栽培米。(化学肥料は育苗のみ)
※詳しくは下記、「JAみやぎ登米産特別米基準一覧」をご覧下さい。
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■JAみやぎ登米産特別栽培米基準一覧
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(1)JAS有機栽培米
化学合成農薬、化学肥料及び化学合成土壌改良資材(以下、「化学合成材」と総称する。)を使用しない栽培方法で、化学合成材の使用を中止してから3ヶ年以上を経過し、堆肥によって土づくりを行った圃場において収穫されたお米です。 |
(2)環境保全米Bタイプ
生産過程において、化学合成農薬の使用回数が、5成分回数以下(慣行的な栽培は18成分回数)、化学肥料(窒素成分)の使用は認めず、100%有機質肥料で栽培された米です。 |
(3)環境保全米Cタイプ
生産過程における、化学合成農薬の使用回数が、当該地域で慣行的に行われている使用回数の1/2以下、及び化学肥料(窒素成分)当該地域で慣行的に行われている使用量の5割以下の栽培方法により生産されたお米です。 |
(4)省農薬栽培米
有機センター堆肥及び自家堆肥の施用を実施し、化学合成農薬の使用は除草剤だけの1回散布、化学肥料の使用は、育苗のみとし、本田施用は有機質100%の資材で栽培されたお米です。。 |
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■おいしい、安全、なっとく!
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| 【産地保証と食味調査】 |
| 味はもちろんのこと、安全性や産地、栽培方法を証明できる「安心」をセットでお届けするために、生産者一人一人が、一年間の栽培の様子を記録する「栽培履歴簿」の記帳を行うとともに、食味調査の実施やDNA鑑定・残留農薬分析を実施しております。 |
栽培目標
| 有機物質等の地域資源を生かした米づくりの実践による安全・安心な商品づくり |
| 1. |
良質堆肥や有機質肥料の施用により、化学肥料(チッソ成分)の施用量は慣行の1/2の3.5kg(10a当り)以下とする。 |
| 2. |
健全な稲づくりにより、減農薬として使用成分数を8成分以下とする。(慣行栽培18成分回数) |
| 3. |
統一した栽培基準に基づき栽培し、栽培計画書・栽培履歴を記録する。(トレーサビリティーの完全実施) |
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| 今、消費者ニーズは価格から品質へと移行しています。 |
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| (資料:農林水産省「平成14年度第1回食糧モニター定期調査結果」) |
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