環境保全米ができるまで
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みんなの健康のために・・・・・ 子供たちの未来のために・・・・・
私たちは環境保全米作りの輪を広げていきたいと思います。 |
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圃場条件にあった作付品種を決定する。 |
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基肥は土壌条件、乾土効果等により加減する。 |
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十分な浸種、均一なハト胸催芽で健苗育成。 |
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田植えは5月10日〜20日頃(早植えせず適期田植) |
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穂数確保のため、栽植密度60株/坪前後とする。 |
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一株植付本数は3〜4本とし、過剰分げつ防止。 |
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水管理は生育に合わせ、きめ細かに行う。 |
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落水期は出穂後25日を目安とする(早期落水では乳白・腹白多発) |
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適期刈取りの励行(出穂後積算気温930〜1,100℃) |
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■環境保全米ができるまで
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| 11月〜3月 |
・堆肥散布
・土づくり肥料散布
・春起こし |
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【現地確認】
栽培基準どおりの栽培が行われているか、順調に生育しているか、流通業者の皆さまと田んぼを見ながら確認しています。 |
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| 4月 |
・播種
・基肥散布 |
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| 5月 |
・代かき
・病害虫苗箱処理
・田植え
・雑草防除
・畦畔管理
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| 6月 |
・中干し |
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【水田除草作業】
除草剤を使用しない栽培では、最新鋭の乗用除草機が活躍しています。 |
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| 7月 |
・穂肥
・畦畔管理(減数分裂期) |
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| 8月 |
(出穂期)
・畦畔管理 |
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| 9月 |
・落水
・刈取り |
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【救援米の刈取り風景】
貧困なアフリカやアジアの国々に「救援米」を送る活動を続けています。稲刈りには、小学生からお年寄り、さらには、宮城県内の留学生が参加し盛大に行われます。 |
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| 10月 |
・乾燥調整
・出荷作業 |
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| ◎ |
有機物等の地域資源を生かした米づくりの実践による安全・安心な商品づくり |
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売れる米づくりにおいて、種子更新100%の実施です。 |
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良質堆肥や有機質肥料の施用により、化学肥料(チッソ成分)の施用量は慣行の1/2の3.5kg(10a当り)以下とする。 |
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健全な稲づくりにより、減農薬として使用成分数を8成分以下とする。 |
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統一した栽培基準に基づき栽培し、栽培計画書・栽培履歴を記録する。(トレーサビリティーの完全実施) |
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■環境保全米生出荷までの技術フローチャート
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| JAに持ち込み温湯殺菌する |
営農経済センター等に配置した温湯殺菌機で、60℃で10分処理し、すぐ冷却する。
注)吸水させた種もみは処理しない。 |
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出来るだけ無病無菌に近い山土などを準備し、事前にJAなどで検査をして、pH4.5〜5.5に調整する。
●透水性の改良のためにピートモスをしようする場合は、床土量の20%程度とする。
●早植えせず適期田植えになるよう調整し、は種日を決定する。
目安とし田植え日の25日〜30日前に実施しましょう。
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播種後十分に灌水し覆土はていねいに
●温度管理に注意 ・昼25℃前後 ・夜間5℃前後 |
農薬使用回数n限りがありますので、プール育苗をオススメします。プール育苗は水中で苗を育てますので、病原菌が入り込みにくく、病害の発生割合が少ない育苗方法です。また、毎日の灌水作業から開放され省力的な管理が可能になります。
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生育期間中(育苗+追肥)に使用する化学肥料のチッソ成分は、合計として慣行栽培の半分(=3.5kg)以内とする。

※精米袋への表示上、育苗で使用する化学窒素量は0.195kgと設定しておりますので、基肥・追肥で使用できる化学窒素量は3.305kg(3.5kg-0.195kg)以内となります。
※環境保全米有機入肥料1号・2号は、現物施用量40kg/10a:全量窒素4kgで内(化学窒素成分2kg)になります。さらに、化学窒素と有機態窒素により幼穂形成期以降も持続的な肥効があります。
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除草剤は、抵抗性雑草に十分効果のある名柄を選定していますので、畦畔の修繕を行い水管理に注意しましょう。

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適期に過剰な分げつを抑制するとともに、根を深く張らせ気象条件に強い稲体にします。(※1株平均茎数20本程度)
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斑点米カメムシ類の発生が多く、高品質米の安全供給が求められており、管内全域の発生密度を低下させるため、草刈及び防除を実施しましょう。
【広域一斉草刈期間】
カメムシ類の発生を防ぐため期間を定め畦畔・農道等の草刈を実施いたします。
(※発生状況を確認し通知いたします。)
【広域一斉防除期間】
(※発生状況を確認し通知いたします。)


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